September 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ど素人のワイがワンフェスに初出展してみた

ど素人のワイ(@udendenden)が2015冬ワンフェスに初出展してみた感想をまとめたよ

ワイの基本情報
・お寿司大好き
・普段は同人とコスやってる腐女子
・フィギュアに関してはど素人

作ったもの
・版権物のミニフィギュア(彩色済みを販売)

製作期間
約一ヶ月
※ディーラー…コミケにおけるサークル参加者のようなもの

手続き編
・冬ワンフェスとコミックシティスパークに同時参加しようとすると10月中旬に超絶修羅場になってしまうため、なるべくしない
・1.Webのエントリー+2.当選後、参加費振込み、フィギュアの原型の写真版元への提出+3.2が版元からOK出たら誓約書提出、版権料振込み と主にイベント前に3回手続きがある
・書類の説明が難解なので3回は読み直す
(合同で出展する方と読み合わせした時個人レベルでは見落とし点が多数あった)
・当日版権申請降りた後の版権料振込み、誓約書提出の期間がシビア(一週間くらい)
しかも1月インテの直後だったため超バッタバタ
・版権元の都合により申請結果の連絡が〆切より遅れても、個別対応してくれる
・写真サンプルのL版プリントはコンビニプリントを使うと楽
・イベント当日に渡される書類も超重要なので、満身創痍でも熟読すること

作業編
・エポパテはめちゃくちゃ手にくっつく。練るときは使い捨てのゴム手袋をすると良い
・エポパテを成形するのに一番使える道具は、濡らした爪楊枝
・サーフェイサー(フィギュアの表面に塗って傷を消すやつ)は必ず使用する。瓶入りのがリーズナブル
・シリコン型取りの粘土はMrクレイ2かほいくねんどを使うこと(100均のはダメ)
・シリコン型取りを失敗しても泣かない
・レジンキャスト使うと部屋がシンナー臭くなる(換気しないと我慢できなくなるほど)
・型取りの時は型に衝撃を与えてよく気泡を追い出すこと

・塗装に時間をかけること(水性ホビーカラーは乾くのに時間がかかる。冬場だと一日以上。。)
水性ホビーカラーは使う時に上澄みを捨て、同僚の水性ホビーカラーうすめ液を混ぜて使うと乾燥が早い
・デカールにはクリアを吹くこと
・有機溶剤や冬場の乾燥で手にダメージ
・原稿と違い、溶剤や刃物でガチで怪我をする可能性があるため、眠い時や体調不良の時にやらない

イベント当日編
・ディーラーは会場から閉会まで最低一人は自ブースに居なければならない(途中で帰れない)
ディーラーは会場後30分は自ブースにいなくてはならない。開幕ローリングできない
・ディーラーパスを持っていない人に売り子を任せられない。島の中にも入れられない(防犯上なのかな…)
・上記の理由からディーラーメンバー全員でコスプレ広場に行くことは出来ない
・上記の理由から他ブースをゆっくり見ることも難しい
上記の理由からディーラーが全員レイヤーだと順番に着替えなければならない
・つまりコスプレを思いっきりしたいなら一般参加のほうが良い
・冬ワンフェスはめちゃくちゃ寒い 雪の可能性も
・自ブースは長机が1台まるまる与えられるので、コミケの2倍ほどスペースがある(卓上を埋めるのが大変)
ビッグサイトのよりきれいな机 3人ぐらいは並んで座れる
・同人誌の販売は申請なしでOK
・自ブースのディスプレイに使う布は防火マークが付いたものでなければいけない
・でも紙ならOKらしい 模造紙を使用(問い合わせの結果)
・自ブースは台などを使い高さを出したほうがよい(出展物が小さいならなおさら)
・撮影の可否はポップを貼っておくとお客さんにわかりやすい
・ルール上、ワンフェスの一般来場者は「お客」とされている。コミケと大きく違う点。参加者の年齢も幅広い。

最後に
合同で出展くださった花田さん、本当に、本当にありがとうございました!

 

comments

   
pagetop